愛犬家 のような飼い方はできないけど犬には愛情が伝わる

中型犬

犬を飼っていて楽しいことは、何といってもコミュニケーションがとれることです。

ひとりで留守番させてしまうことが多くかわいそうなのですが、一番に帰ってくると、とにかく出迎えがすごくて。

比喩ではなくしっぽがちぎれるのではないかと思うほどしっぽを振りながら、寄ってきて離れません。

犬は大きさに関係なくコミュニケーションが必要

中型犬とも小型犬とも言える感じの雑種ですが、とりあえず一度抱きあげなければ納得しないので、甘いかもしれませんが、忙しくても密着タイムを持ちます。

そこそこ重くて大変ですが、犬も安心するのだと思ってコミュニケーションを欠かしません。

大変なようで、実は自分が癒されている時間なのです。

次々に家族が帰ってくるたびに出迎えてくれるのですが、なぜか密着タイムの要求は最初に帰ってきた人にだけみたいです。

その後も、台所で夕飯の支度を見守ったり、テレビを見ている人に寄り添ったり、比較的おとなしく誰かのそばに張り付いて過ごします。とにかく、かわいいです。

飼い主になって大変なことは散歩

室内飼いなので、散歩は欠かせないのですが、平日は皆忙しいので、夕方か夜に近所を一回りするくらいが精いっぱいです。犬には運動量が足りていないのだろうなと反省しています。

しかし、現状ではこれ以上できないので、休みの日には、放し飼いできる公園まで足を延ばしたりして、思い切り走らせてあげるようにしています。

ちなみに、いまのところ太ってはいません。

留守番させたり、散歩が少なかったり、たぶん失格の飼い主なのですが、大好きだよという気持ちはきっと伝わっていると自負し、片思いではないと信じています。

教科書通りに飼えてはいないのですが、予防接種以外に獣医さんにかかることもなく元気です。飼い主孝行な甘えん坊に、幸せもらっています。