ウィペットの性格や特徴と原産地と日常の管理方法

ウィペット

ウィペットの特徴

祖先がグレーハウンドのウィペット。

うさぎなどを追うようにグレーハウンドをもとに小型化された犬種です。

小さな頭にスラリと伸びた首、流線型をした美しい体のライン、引き締まった腹部、被毛は短く艶やかで、走る姿は鞭をしならせたように綺麗な動きをします。

この走る様から鞭という意味のWhipが名前に使われるようになりました。

美しい容姿は当然のように愛犬家達から支持されるようになりました。

ウィペット

ウィペットの原産地

イギリス

ウィペットの性格

頭が良く、とてもおとなしい性格をしていて、吠えることもめったにありません。

そのため、一戸建てではなく、ペットOKのアパートやマンションでも飼いやすい犬種といえます。

 

飼い主に対する服従新と愛情はとても深いく、争い事を好みません。

ウィペットの日常の管理

走るのが大好きな犬種です。できれば散歩ではなく、小走りからジョギング程度の運動をさせてあげましょう。

 

首が細いため、普通の首輪では抜けてしまう可能性があり、その場合、足が速いので追いつくことは困難です。

できれば首輪ではなく、ハーネスタイプの方がいいでしょう。

 

暑さには強いのですが寒さに弱いため、温度調節に気を配る必要があります。

ウィペットの健康管理

高齢犬では白内障にかかりやすい傾向があります。

 

ウィペットは病気よりもケガにきをつけなければいけません。

時速60kmの猛スピードで走る事ができますが、曲がり角やカーブなどでは靭帯を損傷する恐れがあります。

 

また、高い場所から飛び降りると、骨折することも。

 

なるべく平坦で広い場所で走らせてあげる事が望ましい犬種です。

耐寒性

運動

手入れ

普通

30分×2回

(ダッシュ)

簡単

(獣毛ブラシ)

ウィペットを飼う時に気をつけたい病気

ウィペットの白内障

ウィペットの白内障

老犬には決して珍しい病気ではないのが白内障。ですが、白内障は早期に対応することで、進行を抑える事ができるんです。

症状を悪化させずに、早期発見・早期治療で白内障を予防しましょう。

白内障の原因・症状・治療はコチラ

ウィペット

ウィペットのの骨折

ウィペットの骨折

ウィペットは足が速い犬種です。よく走り回るので壁にぶつかったり、高い場所から飛び降りたりすることで、骨折する事があります。

固定して治療するため、長い間気がつかずそのままにしておくと、骨が曲がる場合もあるので歩き方に変化があったときには、骨折を疑ってみましょう。

骨折の原因・症状・治療はコチラ