ミニチュア・ピンシャーの性格や特徴と原産地と日常の管理方法

ミニチュア・ピンシャー

ミニチュア・ピンシャーの特徴

ミニチュア・ピンシャーは「ミニピン」の愛称で親しまれている犬種です。

とても小さな体をしていますが、筋肉質で被毛には艶があり、とても滑らかです。

前足を高く上げてあるく姿は小さいながらもとてもキリリとして凛として見えます。

ピンと立った耳、短いシッポは断耳、断尾によるものですが、動物愛護の観点から、原産地のドイツを始めヨーロッパでは断耳、断尾を禁止しています。

ドイツでは華奢な体が小鹿に似ていることから、レイ・ピンシャーと呼ばれています。

レイとは鹿のことです。

ミニチュア・ピンシャーの原産地

ドイツ

ミニチュア・ピンシャーの性格

負けず嫌いな性格をしていて、大型犬でもかまわず向かっていきます。慣れない相手には攻撃的になることもあり、番犬向きではありますが、外飼いできないため、躾をしっかりしなければいけません。

プライドも高く、きれい好きです。子供にしつこくされると思わぬ事故に発展する場合があります。

ミニチュア・ピンシャーの日常の管理

小さい体ながらとても活発で、ある程度の運動量が必要です。

身軽でジャンプ力もあるため、アジリティなどに向いていますが、飼い主との信頼関係がしっかりしていなければ、その気の強さから制御が利かなくなる場合があります。

ミニチュア・ピンシャーの健康管理

耳が比較的大きく、血行不良になりがちです。最悪壊死してしまうので、寒い季節は耳を防寒してあげる必要があります。

スヌードなどを使いましょう。

ジャンプ力がとてもありますが、足が細いために骨折に気をつけましょう。

運動で筋肉をつけるのも大切です。

耐寒性

運動

弱い

20分×2回

(ゆるい)

ミニチュア・ピンシャー02

ミニチュア・ピンシャーは脱走の天才!

モニチュア・ピンシャーはとっても活発で好奇心旺盛です。

いたずら大好き、家中走り回るのも大好き。

ですが、破壊しながら、ゴミ箱などをひっくり返しながら。などということは、きれい好きな性格から、滅多なことでは散らかしません。

ミニチュア・ピンシャー全身

とにかく、何をするにも好奇心が勝ってしまうので、来客や出入りの際に玄関から脱走してしまうこともあることから、全世界のブリーダーに、脱走の芸術家と呼ばれているほどなのです。

ただ、飼い主に対する忠誠心も厚く、信頼関係がきちんとできていればコマンドもきちんと聞いてくれるので、脱走することもないかもしれません。

予防策として、玄関に脱走防止のゲートを設置するのが望ましいでしょう。

ミニチュア・ピンシャー

ミニチュア・ピンシャーはもともと中型の犬種を小型に改良した犬種です。その歴史は200~300年前とされています。

ミニチュア・ピンシャー(アップ)

ミニチュア・ピンシャーのまとめ

ミニピンの愛称で親しまれているミニチュア・ピンシャーですが、その体は筋肉質でたくましい身体をしています。気が強く負けず嫌いの性格もあって番犬にも有効な犬種で、筋肉もる事から身軽でジャンプ力もある運動性の強い犬です。しかし脚が細くその脚力によるジャンプで骨折する場合もあるため、注意が必要です。毛が短いタイプなので寒さに弱いです。寒さ対策が必要な犬種です。

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