マルチーズの性格や特徴と原産地と日常の管理方法【愛犬自慢も】

マルチーズ

マルチーズの特徴

マルチーズの特徴

マルチーズは、イタリアの地中海にあるマルタ島が原産ということは広く知られています。

改良されて小さな固体になったのではなく、最初から小さな犬種だったことから、世界で最古の愛玩犬と言われています。

真っ白な美しい被毛を持ちますが、白に固定される前は、違うカラーもあったようです。

日本での歴史はまだ浅く、1960年に入ってきましたが、その後15年に渡り、登録数が1位という、異常な程の人気を誇った犬種なのです。

マルチーズの原産地

イタリア

マルチーズの性格

陽気な性格をしていますが、気が強く、神経質な面もあり、吠え癖のある個体もいます。人が大好きなマルチーズは古くは「抱き犬」と呼ばれるほど人に友好的な性格をしています。人に慣れやすい犬なので、2世帯家族で犬を飼った事がないような家庭でも飼いやすい性格です。

 

飼い主に対しては従順で愛情深く、小さいながらも番犬に向いています。

マルチーズの日常の管理

被毛を伸ばしている場合は毛が絡みやすいので、毎日のブラッシングが必要です。

 

涙やけを起こすと目立ちますし臭いもしますので、こまめなケアが必要です。小型犬は散歩は短めでも問題はありません。愛犬の体力にあわせて調整しましょう。

マルチーズの健康管理

小型犬特有の高齢犬になってから多く見られる僧房弁閉鎖不全症ですが、マルチーズの場合は早い年齢でかかることも珍しくありません。

薬で進行を抑えることができるので、定期的に心臓の検査を行い、心雑音が入るようなら獣医師の指示のもと、終生投薬を行うことになります。

耐寒性

運動

手入れ

弱い

10分×2回

(ゆるい)

トリミング必要

(スリッカー・クシ)

うちの子自慢「マルチーズ」

  • マルチーズ 香川県のうりちゃん
    香川県のうりちゃん
    とっても明るくて甘えん坊です。ご主人の膝にのってご機嫌
  • マルチーズ 香川県のチャコママ
    香川県のチャコママ(右)
    仲良し親子です。チャコママのうるうるした目つきが超プリティー♪

マルチーズの歴史

マルチーズの歴史

古くは紀元前に船乗りが犬を持ち込んだことで愛玩犬としてあつかわれていたとされており、古くから人に愛されてきた犬種。
マルタ島で生まれたことで「マルチーズ」の名前がつきます。他にも「ボロニーズ」「ビション・フリーゼ」「ハバニーズ」系を関わりの深い犬種です。日本での人気も高く一時期は人気犬種ランキングで何度もトップになった犬であり、今でも愛犬家に愛され続けているんです。

マルチーズのオスとメスの違い

固体により性格は変わりますが、オスのマルチーズの方がより温厚な性格をしています。比較的おとなしいため、オスとメスの差は少ないのですがメスは出産すると少し警戒心が強くなります。どちらにしても飼いやすい犬種である事は間違いありません。

id=”anc08″>マルチーズがかかりやすい病気

服を着たマルチーズ

水頭症

マルチーズは水頭症にかかりやすいといわれますが、水頭症は先天性でかかっているケースが多い病気です。小型犬に多い病気で薬での治療が可能です。マルチーズの歩き方がおかしかったり、元気のない日が続く場合は水頭症で脳が圧迫されている可能性があります。様子がおかしい日が続くようなら医師に確認していみましょう。

外耳炎

外耳炎になりやすいマルチーズ。耳が垂れている犬がかかりやすい病気です。最近が繁殖する病気でかゆみがあります。悪化していくと耳だれが出てくるので匂いなどもするため、そんな場合は耳を確認してみましょう。

病気にならないために

マルチーズの散歩

犬も人と同様に病気になります。先天性のものから予防できるものまで病気の種類はさまざまです。必要最低限の予防接種をすることと普段の食事や動き方を見ておくことが必要になります。日ごろ接していてマルチーズの様子の違いに気がついたら獣医師に相談してみましょう。飼い主の日ごろの手入れも大きいので、手入れをしながら体の変化を見ておきましょう。