犬の情操教育について考えてみた【飼い主必見】

犬の情操教育

犬の情操教育の良いところとは

ペット(特に犬)を飼うと子供の情操教育に良いという話をよく聞きます。

果たしてそれは本当でしょうか?

私は「YES」と答えます。

そんな私は現在進行形で育児真っ最中。

まだまだ研究途中ですが、よかったら話を聞いてください。

犬がいる事で子供に芽生える大切な心

1歳になった息子を見てると、本当に動物が大好きです。

他のママさんに聞くと、1歳以下では動物園に行っても何のことやら理解出来ない子が多いようです。

その点、うちの子は8ヶ月くらいの頃にはもう、動物園で大はしゃぎをしていました。

(そういう反応が出来る方が偉いとかそういったことではありませんが)

犬と我が子

パパとママという存在の他に、違った生き物がいる、そして、形の違うそれもまた命を持っているということを当たり前のように認識しているようです。

その影響か、犬に限らず水槽の中の魚にもとても興味を示します。

人間の心に寄り添うことが出来る犬だからこそ、こうして子供の心の成長も助けるのだと私は実感しています。

犬たちの方も息子を大切な家族だという認識をして、何か大きな音などがした時は、自分も怖いくせに息子のそばに寄って守るような仕種をします。

おもちゃでお互いに遊んで、時には容赦なく息子から奪って弱肉強食の世界を教えたりとか。

トータルすれば、良い遊び相手であり大切な家族であるということがわかります。

まだまだ加減がわからない息子に乱暴にされたとしても撫でてもらうことを喜んでいるようです。

犬

私たち夫婦は長年子供を待って、でも我が家には縁がなく諦めた時に息子を授かりました。

また、犬たちも出会える確率は少ないであろう子であったのだけど、信じられないことに我が家に縁が舞い込んで来ました。

犬への愛情 で愛犬の表情が変わること

子供を妊娠したことで悩んだ犬がいる環境での育児生活

息子の妊娠がわかった数日後に犬の誕生を知らされ、私たちは迷いました。

慣れない妊娠・出産(しかも待ち望んだ子)で犬がいたら大変ではないか?

でも「子供の代わりに犬を家族に欲しかった」わけではないのです。

犬という家族が欲しかったから、その縁を断ち切ることは出来ませんでした。

そして、その結果が間違っていなかったと実感しています。

夫は息子がもっと大きくなって話がわかるようになった時「動物と女の子と母親だけは大切にしなさい」と教えるそうです。

父親や男同士は喧嘩などがあってもいいけど、他には無条件で優しくあれということでしょうか。

犬

生きている器が違ったとしても命は大切にしなければいけないこと、いずれその命は終わってしまうということも知ること。

その存在を慈しむということを当たり前と思って、優しい子に成長してくれることを望んでいます。

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