犬の留守番は時間が長すぎると愛犬が…

犬の留守番は待たせる時間が大切

犬の留守番は時間が長すぎると愛犬が

我が家には以前ポメラニアンのチロルがいました。

この子は5歳で学校の里親でもらってきた子なんですが、最初の頃は四六時中、どこに行くのも一緒で、買い物も車の助手席に乗せて出かけていました。

2~3年して私の仕事が忙しくなり、掛け持ちで朝から晩まで働いていたので、チロルのお留守番も長くなってしまいました。

主人も仕事をして帰りが遅かったので、チロルは1日に約10~13時間お留守番をしていました。

一緒にいると幸せそうに寝てしまいます。

この子はきっとお留守番中、寝ているんだ、そしたら大丈夫だと勝手に思い込んでしまいました。

でも、出かけるときはいつも寂しそうな顔をしていました。

犬への愛情 で愛犬の表情が変わること

一年後にチロルの様子が

一年後にチロルの様子が

そんな生活を1年ほど続けていたら、チロルの様子がおかしい!

震えてる?痙攣?

そんな感じの症状が出て、すぐに動物病院に行ったら、ストレスと言われてしまいました。

お留守番させすぎで起きてしまった病気。

それからは、仕事も1つにし一緒の時間を長くしたところ、症状も出なくなり元気になりました!!

赤ちゃんと違って犬は一人で何でもできるからと決めつけないことが重要です!

チロルは2015年5月21日に、10歳でこの世を去りました。

病気で歳で体力がなかったんです。

もっとお留守番ばっかりさせないで一緒にいればよかったと後悔もしました。

でもチロルをもらった日付が2010年5月17日。

チロルの具合が悪くなったのが2015年5月17日。

丸5年、寿命だったのかなーと思います。

犬のお留守番はストレスを与えます。

2~3時間なら大丈夫かもしれません。

うちは殆ど毎日だったので、とっても寂しい思いをさせていました。

次に犬を飼うときは、お留守番をあまりさせないで、犬も一緒に行けるところに行く!そう決めています。

愛犬の脱走 、突然犬がいなくなったらあなたはどうしますか?

チロルとの生活を振り返ってみて

チロルとの生活を振り返ってみて

ストレスはいろんな病気を生み出します。

愛犬が苦しい思いをしない、させないためにも、お留守番の時間は考えた方がいいと思います。

振り返ってみてどうですか?

きっとこうやってふてくされていますよ(笑)

テレビでよくある、隠しカメラ、しかけてみてみたいものですね。

長く留守番をさせることによって、飼い主の気を引こうとすることもあります。

いつもはやらないイタズラなどです。

叱らないでください、かまってほしいときにしてしまうので、抱っこしてあげてください。

たくさん言葉をかけてあげてください。

犬は人の気持ちがわかるので、きっと伝わりますよ。

ワンちゃんも一層、飼い主さんが好きになりますね!!

犬を飼う と考えている方へ