子犬の飼い方

子犬の飼い方

ペットショップやブリーダーから犬を迎えるほとんどが、子犬から飼うことが多いでしょう。注意すべき点は、母犬の元に3ヶ月いたかどうかです。
母犬と兄弟姉妹犬と共に、最低3ヶ月は一緒にいて、社会性を身につける必要があるのです。

待ちに待った子犬!

待ちに待った子犬が家にやってきました。可愛さにいつまでもかまっていたいのが心情ですが、新しい環境に慣れるまで、心身共にストレスがたまりやすく、体調を崩してしまいがちです。
睡眠をたっぷりととらせ、飼い主側から必要以上にかまい過ぎないようにしましょう。

子犬が興味を持って寄ってきたときには撫でてあげてください。

犬の夜泣き対策

子犬を迎え入れてからしばらくの間、夜鳴きをするでしょう。母犬や兄弟姉妹犬から離れた寂しさから、クンクンキャンキャン鳴く場合があります。環境に慣れると鳴くこともなくなりますが、睡眠不足とストレスで体調を崩す子犬も少なくありません。

サークルやクレートの横で眠るまでそばにいてあげるか、タオルで包んだお湯を入れたペットボトルをそばに置いてあげるのも1つの方法です。

夜鳴きするからと、鳴くたびに抱っこしたり撫でてあげていると、要求吠えにつながってしまいますので、触りたいのは山々ですが、我慢しなければいけません。

犬のトイレはどうする?

トイレはどうする?

しつけの中で一番頭を悩ませるのはトイレのしつけです。家に子犬を迎えたその日から、トイレのしつけをスタートしなければいけません。
室内飼いの場合、家の中で排泄させるのか、外で排泄させるのかもあらかじめ決めておきましょう。

犬の遊び

子犬は遊ぶのが大好きです。遊びの中からしつけや上下関係のコツもつかめるでしょう。
犬にとってはストレスの発散にもなりますので、遊ぶという行為はとても大事なことです。

ボールを追いかける、ロープを引っ張りあうなど、単純な遊びでも大喜びです。

こんなオモチャを犬に与えてはダメ!

与えるオモチャで注意しなければいけないのは、飲みこんでしまう可能性のないもの。小さなものだと誤飲してしまう可能性があります。
また、日用品をオモチャにしてしまうと、靴やスリッパなどをオモチャにしてしまうこともあります。

オモチャは必ず犬専用のものを使いましょう。