犬用の専門食って何だろう

専門食

愛犬のフード、何を与えていますか?
数多くの種類のフードが市販されていますが、子犬用、成犬用、シニア用(老犬用)、ダイエットフードなど、選びやすくなっています。

また、疾患のある子には病院から専門食がすすめられることでしょう。

愛犬の年齢にあったフードを

ペットフードのコーナーに足を運ぶと、子犬用、成犬用、シニア用と分れています。更には小粒の物も。

どうして分かれているか分かりますか?

子犬はこれから成長するにあたり、必要な栄養素が沢山あります。シニア用も、老犬に必要な栄養素が入っているということです。
愛犬の年齢に合ったフードを与えることが大切です。

犬種別フード

チワワ用、柴犬用、マルチーズ用など、犬種別になっているフードもよく見かけます。

例えばダックスフントの場合、足が短く胴が長いため、腰や関節の病気に注意しなければいけない犬種というのはよく知られています。
ですので、ダックス用となっているものには、コンドロイチンやグルコサミンが配合されています。

ですが、ほんの少量しか入っていませんので、普通のフードを与えても問題ありません。

愛犬の療法食

療法食

愛犬になんらかの疾患が出て動物病院を受診し、療法食をすすめられた経験のある飼い主さんもいるでしょう。

量が少なく、価格も高価になりますが、消化器にトラブルがあり、下痢や嘔吐を繰り返す症状には胃腸に負担をかけない療法食が、尿のphに偏りがあったり、結石ができる心配のある子には結石ケア、腎臓病にはリンやタンパクをおさえたフードがすすめられるでしょう。

病院で購入すると、どうしても割高になってしまうため、インターネットで購入した方が若干安くなるかもしれません。
ですが、フードを与える量や期間は、獣医師の指示に従わなければいけません。