保健所へ愛犬を登録

保健所へ愛犬の登録

犬を飼う場合、自分の住むところを管轄している保険所に登録が必要になります。
これは法律で義務付けられていて、生後91日以上の犬は保険所への登録と狂犬病予防注射が義務となっているのです。

愛犬の登録方法

飼い犬を保険所に登録することはとても大切なことです。
飼い主と飼われている場所を明確にするものです。

登録方法は窓口で行います。

飼い主、住所、犬の生年月日、名前などを登録します。
登録されると鑑札が発行されます。鑑札に刻印されている番号で、登録内容が分るようになっています。

鑑札は首輪につけておきます。
仮に脱走したり迷子になっても、この番号から確実に飼い主が分るようになっています。

犬の保健所への登録は動物病院でも

動物病院でも

生後90日以上の子犬は狂犬病予防注射も義務付けられています。
最初の予防接種は保険所からのお知らせがきませんので、動物病院で受けることになるでしょう。

この場合、動物病院が狂犬病予防接種をした連絡と共に、登録を代行してくれる場合があります。
その前に登録を済ませていれば問題はありません。

犬の保健所への登録料

犬を登録するには登録料金がかかります。
ただし、一生で一度の登録ですから、最初しか料金は発生しません。

仮に引越しをされた場合、鑑札と注射済み票を転居先で提出する必要があります。
同じ管轄内で引越しした場合、転居届けと同時に犬の登録変更も行えます。

登録手数料 3,200円
鑑札の再交付(紛失) 1,800円