初めて飼った愛犬 は拾われた犬

柴犬

小さい頃からずっと犬を飼いたくてたまりませんでしたが、両親から「犬を飼ったら旅行にも行けなくなるし、とても責任が伴うことなんだよ」と言われ、なかなか飼う機会が訪れませんでした。

飼い犬とのはじめての出会い

私が社会人になってからすぐ、雑種の犬の飼い主を探していると、会社の先輩から言われました。お客さんが拾ったらしい犬が、飼い主が見つからず、このままだと保健所に連れていかれてしまうということでした。

先輩から犬の写真を見せてもらうと、まだ子犬で黒っぽい日本犬のように見えました。

実家暮らしだった私は、すぐに両親に相談しました。

私も社会人になったので旅行なんかに行くことも難しくなったし、大人になって犬を飼う重大さもきちんと理解しているということを伝えると、外で飼うという条件で、犬を家族として迎え入れることになりました。

飼い主になり犬を飼うという事に責任感が

拾われてきた犬だったため、すぐ動物病院に行って健康診断と狂犬病のワクチンを打ちにいきました。

外で飼うという条件でしたが、まだ子犬だったため、当分の間は室内で飼うことになりました。色々と犬を飼う準備をしているとお金が思った以上にかかりました。

生き物を買うということは、それなりにお金もかかるし、本当に一生面倒を見るという覚悟がないと飼えないんだということを、改めて実感しました。

子犬の頃は夜でもキャンキャン泣いて、おしっこもあちこちにするし大変でしたが、トイレを覚えさせると楽になりました。

大きく成長した我が家の犬をいよいよ犬小屋で

外に犬小屋を設置して寂しがるかなと心配でしたが、近所の人もみんな可愛がってくれて、色んな人から遊んでもらっています。

飼い始めて5年経ちまだまだ元気ですが、定期的に健康診断に連れていっています。家族で旅行に行けなくなりましたが、とにかく可愛いので、飼いだして本当によかったと思います。