大型犬はのんびりとやさしく家族をささえる一家の一員

ラブラドールレトリバー

私はラブラドールレトリバーという種類の大型犬を飼っています。

ラブラドールレトリバーの性格

ラブラドールレトリバーは温厚な性格の犬種で、我が家の犬も子どもに多少手荒なことをされても怒ることがない本当にやさしい性格の犬です。

また、のんびりした性格でいたずらも少ないので、部屋で留守番させても心配がなく、一緒に暮していく家族の一員として適したタイプの犬だと思います。

しかし、大型犬と暮らすには大変なこともあります。

ラブラドールレトリバーのような大型犬のデメリット

自宅内にある程度のスペースが必要なことを始め、そのほとんどが体の大きさに関することです。

日々の散歩も小型犬のように子どもでもできるわけではありませんし、体調が悪い時は病院まで運ぶのも一苦労です。

そして、えさの量も体の大きさに比例して多くの量が必要になりますから、小型犬と比べると費用が掛かります。

それでも大型犬を選ぶ理由

ラブラドールレトリバー

それでも大型犬を飼うことは、それらの大変さを含めてもメリットの方が勝っていると思います。

その大きな理由の1つはその存在感にあると言えます。

私はこれまでに小型犬を飼ったこともありますが、大型犬と比べるとやはり存在感が薄いように思います。

その点大型犬は、部屋のどこにいてもゆったりとした存在感をあたえてそこにいますし、抱きしめた時に伝わってくる安心感がたまらなく幸せな気分にさせてくれます。

また、その犬の性格にもよりますが無駄に吠えることも少ないので、鳴き声にイライラしたり、近所への迷惑を気にすることも少ないと感じています。

そして、長く一緒に暮らしていく犬として大型犬には寿命の短さという問題がありますが、これは比較的長寿な犬種を選択することでそのリスクを軽くすることができます。

ラブラドルレトリバーやゴールデンレトリバーなどは10年以上元気な場合も多く見られますので、大型犬を飼いたいが寿命のリスクを心配する人は候補として考えてみてはいかがでしょうか。